東京で感染拡大【ニュースレター 2020.7月版】

今、東京都では新型コロナウイルスの感染者が日々増加して大変な状況になっています。

会話の中で「子供が東京にいてお盆には帰ってきたいと言っても、『帰省しないで…。』と言わなければならずつらい。」というお話を聞きます。本当につらいですよね。

しかし現状ではそのような対応策しかないのかもしれません。

このような中、政府は「GOTOトラベル」キャンペーンについては、東京発着除外で7月22日より全国一斉に始めるとあらためて発表されました。観光地の疲弊感は想像以上かと思いますので、経済効果の為には良いことだと思います。

しかし感染者は東京だけではありません。人が動けば感染リスクはますます高くなり、不安な気持ちになります。県外ナンバーの車を見ると違和感を感じてしまいます。新潟を安全にしたいからルールを守って感染予防を実行しているのに、東京や大阪で感染された方の中には、自己中心的な行動をした方もいると思います。感染者増加や拡大の状況下、今は緊張感をもって様子を見ていくことしかないようですね。

そして、このコロナ問題のほかに水害がありました。今年も梅雨前線の影響で熊本を中心に各地大きな被害をもたらしています。亡くなられた方も多く、被災状況もひどいため、今後のことを思うと心が痛みます。

魚沼地区も何度か水害にあっているので他人ごとではありませんね。橋が流され道路が決壊すれば、復興まで相当の時間がかかることは想像がつきますので、一日も早い復興を願うばかりです。

さて、話は変わりますが、先日「語彙力(ごいりょく)が身につく本」を購入しました。

意味をよく理解しないで使っている言葉は多くあります。今回は目線を変えて言葉の意味について書きたいと思います。最近、テレビなどで国会議員が「忖度(そんたく)する」と言う言葉を使っているのを聞いたことがあるかと思います。何となく意味はわかるような気がして聞き流していましたが、この本には次のような説明がありましたのでご紹介します。

人づきあいでは、相手の気持ちを考えることが大切ですが、そんな時に使う言葉が「忖度」だそうです。意味は「他人の心中や意向を推し量る事」「相手の気持ちをおもんばかる事」で、転じて「誰かの要望を察知し、物事がうまくいくよう配慮する」と言う意味でも使われるそうです。

このように使い方の意味が分かると自信をもって使う事が出来ます。また人に聞かれても答える事が出来ますね。いまさら人に聞けない事はいくつもありますが、今はインターネットで簡単に言葉の意味を調べられるので便利ですね。・・・ 続く

 

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2020.7月号ニュースレター